開発秘話

マルイチフーズでは、惣菜メーカーや産業給食会社などからの注文で、多くのオリジナル製品を作ってきました。その中で主だった開発秘話をご紹介します。

中華料理のベース調味料

産業給食会社のA 社は自社が各地で展開している食堂での料理の味とレベルに食堂ごとにバラツキがあり、この解消策として調理の基本となる新しい調味料の開発製造の依頼がありました。複雑な味覚を要する中華料理を美味しく良質なレベルに一定化させる効果のあるベース調味料です。
試作検討の結果、「塩味」、「醤油味」の各中華調味料が完成、採用されました。

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パンに会う本格スパゲッテイソース

惣菜メーカーB 社より冷凍耐性にすぐれたパンと相性のよい本格的なスパゲッテーソースの開発製造の依頼があり、数度の試作をへて生野菜を原料にしたソースが製品化されました。

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鰹節の炊き込み液

中堅弁当メーカーW 社より、原料と製法にこだわった炊き込み液の依頼があり、エキスなどは使わずに良質の鰹節からだしを煮出して使うなど香りと味を大切にした調味液を開発し製品化しました。

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手作り風味のたれ

専門弁当メーカーW 社よりコントロール(目標となる「たれ」)が持ち込まれ、同等品で工業化に耐えうる製品の開発依頼がありました。レシピのない「たれ」を分析し試作を重ねた結果、もとの風味を再現しよりローコストの製品を開発製品化しました。

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製造コストを考えた「たれ」の製品化

「たれ」の風味に力を入れすぎたため製造コストが掛りすぎて商業ベースではつかえないものになってしまった。しかしこの風味を活かした「たれ」を使いたい。同等品で実際につかえる「たれ」は出来ないかという依頼がF 社からありました。原材料の吟味、製法の工夫によって製品化に成功しました。

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商品紹介

イラスト&エッセイスト/関根朝子氏
による美味しいコラムです。

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